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| なんで俺がこんな目にあわなければいけないのでしょうか?第2段です! |
| さてさて、おいらの胃潰瘍ですがあれから3ヶ月が経過しました。
その後の様子ですが、医者から胃潰瘍と病名を告知されてから、頂いた薬を飲んで、お酒はほとんど飲まず、タバコもそこそこ本数を控え快復に全力投球しました。つらかった〜〜!! 何回か飲み会にも行ったけれども乾杯の時の1杯だけビールを飲んで、後はジュースで我慢していたんですよ。 隣ではいい加減酔っぱらってきて、わいわいがやがや楽しそうにやっているけれども、おいらはちっともおもしろくなかった。 心の中で「くそー見ていろ12月の忘年会には復活して思いっきり酔っぱらって楽しんでやる。 ここはガマンガマン」と言い聞かせ過ごしてきました。 そのような生活を、1ヶ月足らず過ごしたでしょうか、痛みも無くなり体も楽になりあの時がウソのように快適な生活が戻ってきました。 やったあー、予定よりかなり早く治ったじゃん、おいらの回復力は半端じゃねーぞ、よーしこれからは少しずつお酒を飲んで体を慣らさなければ、とりあえずは友達と全快祝いじゃー。 うぅー、久しぶりにグイーっと飲むビールはうめえーーーー!生きていて良かったとは、まさにこのことじゃん! 俺「よーし久しぶりだ今日は飲むべ」 友「いやあ、俺はいいけれども本当に大丈夫のか?」 俺「大丈夫だって、自分の体は自分が一番知っているんだから! もう痛みもなくなったから薬もやめたんだ」 友「悪いことは言わないから薬だけ飲んでおいた方がいいんじゃないか?」 俺「なに、しけたこと言ってんのよ、まったくうるせーなあ、 わかった、わかった、飲むからビールも飲むべ」 この日を境にして、薬は気が向いたときにたまーに飲んで、ビールも飲みはじめました。 胃潰瘍のこともすっかり忘れ、時々妻が「薬を飲んだら」などといってはいたが、そんなことも全く無視、とにかくおいらは治ったんだ。がたがたうるせーってんだ! 農作業も終わり、何回となくお酒を飲む機会がありました。 美人の看護婦もいいけれども、やっぱり飲みながら横にいてくれる美人のおねーちゃんがいい! 楽しい、楽しい日々が何回となくありました。 し、しかし、12月8日頃、うん?なんか変だぞ! やべえこの痛みはまさに胃潰瘍の痛さだあーー 薬、薬はどこに? あった!がーん、後2日分しかない、とりあえず飲んでおこーっと 備蓄してあった薬も無くなり、さあどうする?? 俺「ねえかあちゃん、病院にいって薬もらってきてくれない?」 妻「私、何回薬飲んだらっていった? あんた、自業自得だ自分でいってもらってきなさい 私は絶対にいかないからね」 俺「けちくせーなあ、薬ぐらいもらってきてくれたっていいべや」 妻「・・・」無視・・・ 俺「夫婦だべや!!」 妻「・・・」無視・・ ちぇっ、まったく融通の効かない野郎だ、自分で行くからいいよーだ。 12月10日午後、久しぶりに病院に車を走らせました。 我が家を出発して10分足らずで到着! 受付に名前「鈴木哲也」と書き、薬に丸をして、週刊誌を読みながら薬が出てくるのを待っていました。 待つこと数分後、あの美人看護婦の登場! おいら薬を飲んでいない気まずさで無視 なんかこっちの方に向かってきた、横の患者さんに用事でもあるのだろうか? ひたすら無視 美人看護婦「すずきさ〜ん、お久しぶりですね」 薬希望鈴木 さも、今気付いたように「あっ、こんにちは、お久しぶりです」 また、週刊誌に目を向ける はやく、あっちいけよ、いやだなあ・・ 美人看護婦「すずきさん、先生がお呼びですので診察室へどうぞ」 薬希望鈴木 えっ、今日は薬だけの希望できたんだぞ、なぜ?? でも、遠慮するともいえず 「はあー、わかりました」 なんだなんだ、なぜ診察室へいかなければダメなんだ、またなんかされるのかなあ、だからかあちゃんに頼んだのにくそー・・ 薬希望鈴木「先生こんにちは、お久しぶりです」 どくたー 「どうぞ、そこに座ってください。また痛くなりましたか?」 薬希望鈴木 なんでそんなこと知ってんの?ドキドキ・・ 「まあー、ちょこっとですけれども」 どくたー 「すずきさん、全然薬飲んでいませんね、 カメラを飲んでから今まで6週間分の薬しか出ていませんよ、 少し節約のしすぎじゃないですか」 薬希望鈴木「す、すみません、農作業が忙しくて飲む暇もありませんでした」 この言い訳はかなり無理があった! どくたー じーっとおいらの方を見て「ほー、そうですか」 薬希望鈴木「すみません」 どくたー 「すずきさん、薬をきちんと飲まなければダメですよ。 そんな1ヶ月や2ヶ月で治る病気でないのは知っていますよね。 予定ではそろそろピロリ菌の除菌をしようと思っていたところです。」 薬希望鈴木 ぺろぺろ菌かなにかしらんけれども早くこの場から立ち去れてえー どくたー 「今回2週間分の薬をまた出しておきますので きちんと飲んでください そして2週間後必ずまた来てくださいね、必ずですよ」 薬希望鈴木「はい、必ず2週間後またきます」 美人看護婦「それでは鈴木さん2週間後に! 今日はもういいですよ 待合室に行って薬をもらってください」 薬希望鈴木「はい、どうもありがとうございます」 すっかり恥ずかしい思いをして診察室を後にしました。 この瞬間再びまた誓うのでありました。 今度こそは必ず治してやるぞと! おいらは、こんな事でくじけねえ〜〜〜 でも、背中がいてなあ・・・ 家に帰ってかあちゃんに優しくもんでもらおーっと |